著者一覧
紹介した一冊から、その著者の世界へ。読み方の五十音順に並べています。
私設図書館「ルチャ・リブロ」司書。本と人の関わりをめぐる著作を発表。
前衛美術家・作家。「老人力」「トマソン」の名付け親。世界の見方をちょっとずらす名人でした。
哲学研究者。『西田幾多郎 世界のなかの私』の著者。
アメリカのサイエンスジャーナリスト。『猫はこうして地球を征服した』の著者。
西洋史学者。
歴史学者。百姓=農民という思い込みをくつがえし、海の民や職人の側から日本の中世をとらえ直した人です。
哲学者。経済と倫理をめぐる思想を研究。
行動経済学者。『予想どおりに不合理』で知られる。
アメリカの文学研究者。物語の科学を研究。
『よそ見とその反対』の著者。
文筆家。『そいつはほんとに敵なのか』の著者。
哲学者・文筆家。
俳優。飾らない暮らしと動物たちとの日々を綴るエッセイでも、多くの読者を持ちます。
お笑いタレント・俳優・映画監督。
コピーライター・エッセイスト・タレント・作詞家・実業家。
哲学者。現象学を手がかりに、体とこころの「ままならなさ」を根気づよく考え続けている書き手です。
植物学者。
ブックデザイナー。装丁を数多く手がける。
漫画家。『SLAM DUNK』『バガボンド』の作者。線の力で人の内面まで描く表現者です。
詩人。平易な言葉で詩を語る入門書でも知られる。
小説家。阿佐田哲也の名で『麻雀放浪記』も書いた無頼派。破天荒と優しさが同居する文章の人です。
歌人。歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』で注目される。
思想家・フランス文学者・武道家。難しい哲学を、誰にでも届く言葉で世の中の話に置き換えて解きほぐします。
評論家・編集者。
小説家・詩人・翻訳家。『きらきらひかる』など、感情の輪郭を静かな文章でなぞる作品で愛され続けています。
作家・コラムニスト。『20代で得た知見』がベストセラーに。
オランダの行動科学者とクリエイターによる共著名義。
ジャーナリスト。毎日新聞で学芸取材に携わる。
現代史家。『独ソ戦』で新書大賞を受賞。
社会学者。読書論・現代社会論を多数執筆。
お笑いタレント・司会者・文筆家・作詞家・川柳作家。
数学者。
芸術家。「芸術は爆発だ」の言葉と太陽の塔で知られ、生き方そのものを問う文章は今も若い読者を撃ち続けています。
小説家。
小説家。『博士の愛した数式』など、静かで透明な物語世界を書き続けています。
精神科医・詩人。
映画監督・アニメーション演出家・小説家・脚本家・漫画原作者・劇作家・ゲームクリエイター。
前衛芸術家・音楽家・平和運動活動家。
エッセイスト。『これが生活なのかしらん』など、ままならない暮らしをユーモラスに綴って注目されています。
小説家。『夜のピクニック』『蜜蜂と遠雷』で本屋大賞を2度受賞。物語の楽しさを信じさせてくれる書き手です。
お笑いコンビ・オードリーのボケ担当。
ノンフィクション作家・探検家。太陽の昇らない「極夜」の探検など、自分の身体で確かめたことだけを書く人です。
哲学者。哲学対話の実践・研究で知られる。
精神科医。
文筆家・イラストレーター。
精神科医。てんかん学・精神病理学を専門とする。
社会心理学者。人が人をどう理解するのか、気づかいや責任のしくみを研究し、著書で平明に伝えています。
心理学者。
言語学者・作家。言語学を題材にした著作で知られる。
作家・エッセイスト。「100文字で済むことを2000文字で書く」を掲げ、家族のことを笑いと愛で書き続けています。
社会学者・小説家。
精神科医・作詞家。ザ・フォーク・クルセダーズの元メンバー。
歌人。『天才による凡人のための短歌教室』など、短歌の入口を大きく開いたひとりです。
哲学者。日本美学を論じた古典的著作で知られる。
社会心理学者。
医学研究者。腸内環境と免疫の研究で知られる。
医師・科学者。
政治学者・文筆家。アナキズム研究で知られる。
ライター・エッセイスト。日記エッセイで注目を集める。
哲学者。『暇と退屈の倫理学』は、退屈な日曜日の過ごし方を哲学の問題にした一冊。スピノザやドゥルーズの研究でも知られます。
ジャーナリスト・朝日新聞記者。
教育学者。日本語・コミュニケーション論の著書多数。
詩人。SNS以後の感覚をすくいとる詩とエッセイで、詩の読者の裾野を広げてきた書き手です。
文筆家。日記エッセイ『速く、ぐりこ!もっと速く!』の著者。
建築家・作家・アーティスト。
音楽家・坂本龍一と生物学者・福岡伸一による対談名義。
漫画家・エッセイスト。『ちびまる子ちゃん』の作者。脱力とユーモアのエッセイは、いま読んでも新しいです。
宇宙物理学者。ポッドキャスト『佐々木亮の宇宙ばなし』を配信。
デザイナー。デザインオフィスnendo代表。
作家・佐藤優とジャーナリスト・池上彰による対談名義。
絵本作家・エッセイスト。
作家・ライター。ダ・ヴィンチ・恐山名義でも活動。
小説家。
文筆家。『自分とか、ないから。』で話題を集める。
コラムニスト・ラジオパーソナリティ。働くこと、年を重ねること、ままならない日々を、ユーモアと実感で書き続けています。
比較文学者・詩人・翻訳家。
映画プロデューサー・編集者。
アニメーション制作会社。作品の背景にある考えや制作の記録をまとめた書籍も多く、読みものとして厚みがあります。
考古学者。アイヌ文化の研究で知られる。
文筆家・せきしろと芸人・作家の又吉直樹による共著名義。自由律俳句の共作で知られる。
歴史作家。古代史をテーマに執筆。
心理学者。知覚心理学・ベクション研究を専門とする。
音楽家・映像作家。
小説家・文芸評論家。難しいことをやわらかく語り直す名手で、ラジオの人生相談でも知られます。
文筆家。小屋暮らしの実践と死をめぐる哲学エッセイで知られる。
ライター。世の中の「なんとなくの空気」を細かく点検する時評で知られ、ラジオの語り手としても活躍しています。
哲学者・文芸評論家・音楽評論家。
多摩大学大学院教授。思想・経営など幅広い著作で知られる。
ライター。元電通コピーライター。『読みたいことを、書けばいい。』で、書くことの肩の力を抜いてくれました。
詩人。『二十億光年の孤独』から絵本や翻訳まで、日本語の暮らしのいちばん近くにいた詩人です。
哲学者・小説家。『勉強の哲学』などで、考えることを生活の道具として手渡してくれる書き手です。
ミュージシャン。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTなどのボーカリストとして、日本のロックに唯一無二の声を残しました。
メディア研究者。マス・コミュニケーション論を専門とする。
小説家。『ポトスライムの舟』で芥川賞。働く日々の機微を書かせて随一です。
文筆家。『死にたい夜にかぎって』など、しんどい日々を笑いに変える私小説的なエッセイで知られます。
文筆家。
イギリスの社会人類学者。
臨床心理士。『居るのはつらいよ』で、ただ「居る」ことにあるケアの価値を鮮やかに書きました。
漫画家。『HUNTER×HUNTER』『幽☆遊☆白書』の作者。物語の構造そのもので読者を試す作家です。
フランスの経済学者。『21世紀の資本』で世界的に知られる。
英文学者・エッセイスト。『思考の整理学』は世代を超えて読み継がれる、考えることの入門書です。
テレビ東京のニュースキャスター・報道局記者・ディレクター。
作家。『独学大全』の著者。
文筆家。小説・エッセイ・インタビュー記事などを手がける。
作家。
『昭和の僕らはバカでした』の著者。
脳科学者・中野信子と開発者・川田十夢による対談名義。
哲学者。ウィトゲンシュタインやホワイトヘッドをめぐる著書多数。
哲学対話の実践者。だれかと一緒に考える場をひらきながら、考えることのよろこびを書いています。
小説家・英文学者。近代日本文学を代表する存在。
小説家。『サラバ!』で直木賞。感情に真正面からぶつかる、体温の高い物語で愛されています。
腫瘍内科・緩和ケア医。医療と社会をつなぐ著作を発表。
AV監督・作家。
哲学者。論理学・ウィトゲンシュタイン研究で知られる。
社会学者。
小説家・精神科医。
エグゼクティブコーチ。『否定しない習慣』の著者。
アメリカの社会心理学者。モチベーション研究で知られる。
動物行動学者。
小説家。23歳のとき『日蝕』で芥川賞。「分人」という考え方で、人づきあいの息苦しさを軽くしてくれた書き手でもあります。
生物学者。「動的平衡」という考え方を軸に、生命のやわらかさを言葉にしてきました。
発明家・YouTuber・コンテンツクリエイター・文筆家・映像作家。
ライター・コラムニスト。『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』がベストセラーに。
『この二次会をさっさと抜け出して 家でパンをこねたい』の著者。
音楽家・俳優・文筆家。どの肩書のときも「普通の暮らし」への目線を手放さないエッセイで知られます。
写真家・探検家・詩人。
ビジネスコンサルタント。思考法に関する著書多数。
歌人。短歌の魅力をひろく伝えた立役者で、日常の違和感をすくうエッセイの名手でもあります。
アメリカの心理学者。快と苦痛、道徳心理をめぐる研究で知られる。
禅僧・庭園デザイナー。建功寺住職。
アート・アンド・ロジック代表。美術とビジネスをつなぐ教育に携わる。
芸人・作家。『火花』で芥川賞を受賞。本を読むことへの敬意がにじむ文章を書きます。
小説家・元ミュージシャン。
エッセイスト。『暮しの手帖』元編集長。日々の所作や仕事との向き合い方を、静かな言葉で書き続けています。
実業家・編集者・著述家。
音楽プロデューサー・編曲家・キーボーディスト・作曲家。
文化人類学者による共編著名義。『文化人類学の思考法』を編む。
文化人類学者・岡山大学准教授。
漫画家・ブロガー。『まめきちまめこニートの日常』を連載。
フランス語学者・哲学者。ソシュールの言語学を日本に深く紹介し、「言葉が世界を切り分ける」という考えを平明に説き続けました。
漫画家・イラストレーター。「マイブーム」「ゆるキャラ」の名付け親で、くだらないことを一生けんめいやる達人です。
書店員・文筆家。「読書室」主宰。
小説家・劇作家。『金閣寺』『豊饒の海』など、日本語の美文の極点のひとつです。
社会学者。
文筆家・文芸評論家・エッセイスト・随筆家。
アニメーション監督。スタジオジブリで『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』などを生み、書き手としても率直な言葉を残しています。
小説家。『羊と鋼の森』で本屋大賞を受賞。静かな成長をていねいにすくう物語で愛されています。
精神科医。トラウマ研究の第一人者として、臨床の現場から「傷とともに生きること」を書いています。
民俗学者・農村指導者・社会教育家。
生態学者・横浜国立大学名誉教授。
1969年創刊の音楽批評誌。
脚本家・エッセイスト・小説家。『寺内貫太郎一家』から直木賞受賞作まで、暮らしの機微を書かせて右に出る人のいない名手です。
小説家・翻訳家。『ノルウェイの森』『1Q84』など、世界でもっとも読まれる日本の作家のひとり。走ることについてのエッセイも。
小説家・エッセイスト。
『トム・クルーズの真髄』の著者。
作家。『ボクたちはみんな大人になれなかった』でデビュー。夜にしみる、疲れた大人のための文章を書きます。
独立研究者。『数学する身体』で小林秀雄賞を受賞。
作家。『すべてがFになる』などの理系ミステリィと、思索的な新書・エッセイの両輪で知られます。
漫画家・詩人。アンパンマンの生みの親。「ほんとうの正義とは何か」を生涯考え続けた人です。
編集者。「ほぼ日刊イトイ新聞」でインタビューを多数手がける。
哲学者。心の哲学・自由論を専門とする。
哲学者。科学哲学・認識論を専門とする。
精神科医・星野概念と自炊料理家・山口祐加による共著名義。
音楽評論家・編集者。
神経心理学者。『「わかる」とはどういうことか』の著者。
理論物理学者。日本人初のノーベル賞受賞者。科学と詩心が同居する随筆を残しました。
タレント・伊集院光と解剖学者・養老孟司による対談名義。
解剖学者。『バカの壁』をはじめ、体と脳のほうから人間を考える視点で書き続けています。
『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』の公式本。
美術家。ポスターから絵画まで日本のグラフィックを塗り替えてきた巨匠で、80歳を超えてなお書き続ける文筆の人でもあります。
ライター。エンタメ・カルチャー分野で執筆。
絵本作家・イラストレーター。『りんごかもしれない』をはじめ、発想の斜め上を軽やかに描く、大人にも効く絵本の作り手です。
思想家・詩人。『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』など、戦後日本の思想をかたちづくった書き手のひとりです。
小説家。『キッチン』ほか、国内外で広く読まれる作品多数。
言語学者・英語学者。
17世紀フランスのモラリスト。『箴言集』で知られる。
アメリカの精神科医。運動と脳の研究で知られる。
ライター。音楽・カルチャーと社会をつなぐ批評で知られる。
アメリカの生物学者。人体の進化をめぐる著作で知られる。
イギリスのコメディアン・俳優。
編集者。元『WIRED』日本版編集長。
お笑い芸人(オードリー)。考えすぎる性分をそのまま書いたエッセイが、多くの読者の逃げ場所になっています。
批評家・随筆家。悲しみや祈りといった言葉を手放さずに、「読むこと」そのものについて書き続けています。
哲学者。「聴くこと」や衣服・顔の考察など、暮らしの手ざわりから考える臨床哲学を提唱してきました。
写真家・クリエイティブディレクター。
絵本作家・イラストレーター。『りんごかもしれない』をはじめ、発想の斜め上を軽やかに描く、大人にも効く絵本の作り手です。
プロフィールは確認でき次第、追ってご紹介します。
プロフィールは確認でき次第、追ってご紹介します。
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プロフィールは確認でき次第、追ってご紹介します。
作家。『言ってはいけない』など、データを手がかりに社会の建前を検証する著作で知られます。
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小説家。『対岸の彼女』で直木賞を受賞。食べることや体の変化など、暮らしの実感を軽やかに書く随筆でも多くの読者を持ちます。
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