向田邦子のおすすめ本

脚本家・エッセイスト・小説家。『寺内貫太郎一家』から直木賞受賞作まで、暮らしの機微を書かせて右に出る人のいない名手です。

向田邦子の本は、これまでに3冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2025年7月、いちばん最近は2026年9月の『夜中の薔薇』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『夜中の薔薇』(10,970いいね)でした。

向田邦子の本、どれから読む?

夜中の薔薇の書影
はじめの一冊なら 『夜中の薔薇』 この本棚で紹介した向田邦子の本3冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。

おすすめ順に3冊

  1. 『夜中の薔薇』 講談社・2016年
  2. 『夜中の薔薇』 講談社・2016年 人生の伏線回収は、65歳から始まる。
  3. 『霊長類ヒト科動物図鑑』 文藝春秋・1981年 豆腐はロックじゃない。ビートを感じない。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
夜中の薔薇の書影

夜中の薔薇

向田邦子
編集後記読者の言葉曲
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夜中の薔薇の書影

夜中の薔薇

向田邦子
人生の伏線回収は、65歳から始まる。
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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