このサイトについて

「ステレオリンチの本棚」は、Instagramアカウント @matsuyama_stereorynch(ステレオリンチの本棚_読書記録)で紹介してきた本を整理し、探しやすくするための場所です。Instagramは数が増えすぎて遡りにくくなりましたので。

Webサイト側で新しい紹介文を書くことはしません。読書コラムはこれまでどおりInstagramに投稿し、このサイトはその投稿を書籍情報・著者情報・読者の感想と結びつけることを目的に作りました。

運営者について

マツヤマ(ステレオリンチの本棚)

広告プランナーとして、毎日企画書を書き続ける仕事をしている。人の言う事ばかり文章に起こすことに飽きてきたため、自分の言葉で読書感想文でも書くか、と思ったのがアカウントを始めるきっかけ。1981年生。福岡市在住。

オリジナルの図書カードについて

「ステレオリンチの本棚」では、本を読むきっかけをもう少し増やせたら、という思いから、オリジナルの図書カードを制作しています。

この図書カードは、寄付やInstagramでのプレゼント企画などを通じて、誰かが新しい一冊と出会うきっかけとして届けていく予定です。

私が読んだ一冊について書く。それを読んだ誰かが、その本を読んでみる。そして、その人がまた別の誰かに本の話をする。

直接つながっているわけではないけれど、本から本へ、人から人へ、読書のきっかけがぐるぐる回っていく。

そんな感じで、本が回っていけばいいなと思っています。

※図書カードの制作・寄付・プレゼント企画は、「ステレオリンチの本棚」が独自に行う活動です。

金子大悟氏デザインのオリジナルカードを制作予定です。


ステレオリンチの本棚のオリジナル図書カード(制作中のイメージ)。READ. CLOSE. THINK. の文字と、本を読むSRくん。
制作中

金子大悟

SRくんの生みの親であり、この図書カードのデザインを手がけたイラストレーター・デザイナー。「ステレオリンチの本棚」のマスコットは、金子氏の手によって生まれました。

本が、ぐるっと回るしくみ

「本を読んで、書いて、誰かが読んで、また誰かが読む」。そんな循環をつくれたらいい、という気持ちです。

本が、ぐるっと回るしくみ。1 ステレオリンチが本を読む。自分で気になった本を買って、読む。2 読んだ本について書く。その本から考えたことを、Instagramや公式サイトで紹介する。3 誰かがその本を読む。投稿をきっかけに、誰かが本と出会い、自分でも読んでみる。4 また、誰かが本を読む。ステレオリンチが独自に届ける図書カードも、誰かが本と出会うきっかけのひとつに。一冊の本から、また新しい読書が始まる。
そして、ときどき図書カードも誰かの読書のきっかけに。

おわりに

私が紹介する本は古いものも多く、「書店に置いてない」という声をちらほらもらっていました。なので、いつか公式HPを作って、本を探しやすくできたらいいなと思っていました。

それが、このサイトを作った最初の理由です。

ここで紹介した一冊を誰かが読み、その人がまた誰かに本の話をする。そうやって、本から本へ、人から人へ、読書のきっかけが少しずつ回っていけばいい。

まあ、そんな簡単にうまくいくとは思いませんが、面白そうなのでやってみます。

無理して買わなくていいですからね。

図書カード・掲載団体について
オリジナル図書カードの制作・寄付・Instagramでのプレゼント企画は、「ステレオリンチの本棚」が独自に行う活動です。実施の時期・回数・枚数は現時点で未定です。本ページ公開時点で実施した実績はなく、実施済みであるかのような表現は用いていません。
このページで紹介している団体への寄付は、本ページ公開時点では行っていません。書籍の購入が特定の団体への寄付に直結するかのような表現、また各団体と当サイトが提携しているかのような表現は用いていません。当サイトは各団体への寄付を仲介・代行するものではありません。各団体への直接の寄付・支援をご希望の場合は、各団体公式サイトの窓口からお申し込みください。掲載内容は各団体公式サイトの記載にもとづいていますが、最新の情報は各団体公式サイトでご確認ください。

コミュニティーガイドライン

口元に指を当てるステレオリンチの本棚マスコット・荒し行為はやめてほしい
・ヘイトスピーチとかも絶対ダメです
・スパムとかも貼らないでね
・個人情報を晒すなんてもってのほか
ここでもInstagram同様、楽しくやりましょう!

アフィリエイト表記

Amazonのアソシエイトとして、当サイト運営者は適格販売により収入を得ています。本の詳細ページに設置されたAmazonへのリンクは、アフィリエイト広告を含みます。

紹介文・感想と広告表現は区別しており、価格・在庫は各販売サイト上の表示が優先されます。

プライバシーポリシー(要旨)

取得する情報

本サイトが運営者に届く形で受け取るのは、感想を投稿していただいたときの表示名と、任意でご記入いただくInstagramのユーザー名だけです。氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどをこちらから求めることはありません。

「マイ本棚」に入れた本は、ご覧になっている端末のブラウザの中だけに記録されます。運営者のサーバーには送られませんし、別の端末とも共有されません。ブラウザの保存領域を消すと、その記録も消えます。

アクセス解析(Googleアナリティクス)

本サイトは、どのページがどれだけ読まれているかを知るために、Googleが提供するGoogleアナリティクス4(測定ID:G-W5WNJ1G3GE)を全ページで使用しています。

  • 目的:どの本や記事が読まれているかを把握し、サイトの構成や紹介の仕方を見直すため。個人を特定する目的では使いません。
  • 集まる情報:閲覧したページ、滞在時間、参照元(どこから来たか)、おおまかな地域、ブラウザや端末の種類、画面の大きさ、IPアドレスなど。Googleアナリティクス4では、IPアドレスは記録される前にGoogle側で匿名化されます。
  • Cookieなどの利用:同じ人の再訪を数えるために、ブラウザにCookie(_ga で始まるもの)を保存します。これは広告の配信や個人の特定には使用していません。
  • Googleへの送信:上記の情報はGoogleに送信され、同社のサーバーで処理・保存されます。取り扱いについてはGoogleのプライバシーポリシーおよびGoogleのビジネス向けプライバシー情報をご覧ください。
  • 保存期間:利用者ごとのデータは14か月で自動的に削除される設定にしています。
  • やめたいとき:Googleが配布しているオプトアウト アドオンを入れると、以後の計測を止められます。ブラウザの設定でCookieを拒否する方法でも構いません。止めても、サイトの閲覧に支障はありません。

本サイト自身による集計

上のGoogleアナリティクスとは別に、運営者が管理画面で日々の様子を見るための、簡単な集計を本サイト自身でも行っています。

  • 目的:その日どれだけ読まれたか、どの本が読まれたかを、運営者がすぐ確認するため。
  • 記録すること:日付ごとの合計の数だけです。閲覧数、来訪数、どこから来たか(Instagram・検索など大まかな区分)、スマホかパソコンか、どの本のページが開かれたか、購入リンクが押された回数。
  • 記録しないこと:IPアドレス、ブラウザの詳しい情報、位置情報は保存していません。ブラウザに識別用のCookieも保存しません。個人を後から突き合わせられる形の記録は残していません。
  • 同じ方の2ページ目かどうか:ブラウザのタブを閉じると消える一時的な領域(sessionStorage)に印を1つ置いて判断しています。タブを閉じれば消え、次に来られたときは別の来訪として数えます。
  • やめたいとき:ブラウザの「トラッキング拒否(Do Not Track)」を有効にしていただくと、この集計には何も送られません。止めても、サイトの閲覧に支障はありません。
  • 保存先:本サイトのサーバー内にのみ保存し、外部に送信・提供することはありません。

アフィリエイトのリンク

本のページにあるAmazon・楽天ブックスへのリンクはアフィリエイト広告です。リンクを開くと、各社のCookieがブラウザに保存されることがあります。これは各社が成果を計測するためのもので、運営者が個人を特定できる情報を受け取ることはありません。取り扱いは各社の定めによります。

運営者側でも、どの本のどのボタンが押されたかを件数としてGoogleアナリティクスに記録しています。記録するのは書名・ISBN・販売サイト名・ボタンの位置で、どなたが押したかは記録していません

お問い合わせ

お問い合わせフォームからいただいた内容とメールアドレスは、返信のためだけに使用します。

変更について

この方針は、必要に応じて改めることがあります。大きな変更があったときは、更新履歴に記録します。

楽天アフィリエイトのプログラム参加者として、当サイト運営者は適格販売により収入を得ています。本の詳細ページに設置された楽天ブックスへのリンクは、アフィリエイト広告を含みます。

参考:本にまつわる支援のかたち

図書カードのしくみを考えるときに調べた、本にまつわる支援活動の記録です。当サイトとこれらの団体に提携関係はありません。掲載内容は各団体の公式サイトの記載にもとづきます。最新の情報はそれぞれの公式サイトでご確認ください。

日本国内・書店を通じた寄贈

ブックサンタ

運営:認定NPO法人チャリティーサンタ

家庭の事情などで本に触れる機会が少ない、0〜18歳の子どもたちに本を届ける取り組みです。全国の参加書店で本を1冊選んで購入すると、その本がサンタクロースからの手紙とともに子どもの元へ届きます。2017年の開始から、2023年12月時点で参加書店1,683店舗、寄付された本は269,333冊にのぼります。

日本国内・図書館運営

東京子ども図書館

子どもの本と読書のための私立図書館

児童室でのお話会やわらべうたの会といった子ども向けの活動に加え、図書館員や研究者向けの研修プログラム、資料室での調査研究支援まで、本を介した学びの場を幅広く運営しています。なかでも「子どもたちに本を贈ろうプロジェクト」は、募金をもとに蔵書の乏しい学校図書館や幼稚園、被災地の児童施設に本を届ける取り組みで、贈り手自身がお話会を開くこともあります。

支援の形は、賛助会員(個人は年会費3,000円または10,000円から)、一般寄付や「子どもたちに本を贈ろう基金」への指定寄付、出版物の購入、資料室の利用、ボランティアなど複数用意されています。

日本国内・自治体事業

ブックスタート

運営:NPOブックスタート/実施:全国の自治体

0歳児健診などの機会をとらえ、赤ちゃんとその保護者に絵本を開く体験と、絵本そのものをセットで届ける活動です。NPOブックスタートが仕組みを提唱し、実際の事業は全国の自治体が担っています。図書館・保健センター・子育て支援課・市民ボランティアなど、複数の分野が連携して運営されています。活動の軸にあるのは「シェアブックス」という考え方。ひとりで読む(read)のではなく、赤ちゃんと保護者がともに分かち合う(share)ものとして絵本を届けます。

個人の支援方法としては、「ブックスタート・サポーターズ」への寄付(クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・銀行振込に対応)のほか、居住地の自治体を通じたボランティア参加や絵本購入費用の寄付も案内されています。

海外(アジア)・出版と図書館支援

シャンティ国際ボランティア会(SVA)

公益社団法人・1981年設立

カンボジア、タイ、ミャンマー、ネパール、アフガニスタン、パキスタンなど、紛争や貧困の影響を受けたアジアの国と地域で活動する公益社団法人です。「人間の尊厳と多様性を尊び、共に生き、共に学ぶことのできる平和な社会」を目指しています。現地の言葉で読める本が不足している地域で、教材や絵本そのものを出版するところから始め、読書を推進し、図書館・学習施設を住民と協働で建設・維持し、教育を続けられる仕組みを行政や住民とともにつくっています。

支援は、一回限りの寄付(クレジットカードまたは郵便振替)と、月々1,000円から続けられる「アジアの図書館サポーター」という継続寄付から選べます。サポーターには年に一度、現地の子どもたちからの写真付きメッセージカードが届き、年次報告書で寄付の使いみちが報告されます。

海外(アジア・アフリカ29カ国)・識字と女子教育

ルーム・トゥ・リード・ジャパン

国際NGO日本法人・2000年設立

「子どもの教育が世界を変える」という考えのもと2000年に設立された国際NGOの日本法人です。アジア・アフリカを中心とした29カ国で、非識字とジェンダー不平等のない世界を目指して活動しており、これまで5,200万人以上の子どもたちに届いてきたといいます。識字教育プログラムでは、学校図書館に児童書をそろえ、子どもに優しい学習環境を整えるとともに、教師に読み書き指導や図書室運営の研修を行います。女子教育プログラムでは、メンターによるライフスキル教育に加え、学費や交通費、制服、文具といった支援を通じて、少女たちが学校に通い続けられるようにしています。

支援方法は、クレジットカード寄付(オンライン決済サービス経由)や銀行振込に加えて、読み終えた本や使わないポイントを寄付する方法もあります。月々の継続寄付も選べ、寄付の使いみちは指定することも、団体に任せることもできます。

よくある質問

ステレオリンチの本棚とは何ですか?

Instagramの読書アカウント「ステレオリンチの本棚」(@matsuyama_stereorynch)の公式サイトです。紹介してきた275冊を、書名・著者・ジャンルから探せるように整理しています。運営は株式会社ステレオリンチ。

紹介する本はどうやって選んでいますか?

運営者のマツヤマが自分で買って読んだ本だけを紹介しています。感想はその都度書いた一次記録で、あとから直していません。

本の感想(紹介文)はどこで読めますか?

各本の紹介文はInstagramの投稿にあります。サイトの本のページからその投稿へ飛べるほか、サイトだけの読みものとして「編集後記」と「読者の言葉」を置いています。

「今日の一冊おみくじ」とは何ですか?

1日1回引ける運試しです。本棚の中から1冊と、その本のために書き下ろした一言が出ます。運勢は大吉・中吉・ブル吉・ステ吉の4種で、確率1/100のステ吉が出るとSRくんステッカーが当たります。

本のリンクは広告ですか?

書籍ページの「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトリンクです。リンク経由で購入されても価格は変わらず、運営に紹介料が入り、サイトの運営費になります。

マイ本棚の記録はどこに保存されますか?

お使いの端末(ブラウザ)の中にだけ保存され、サーバーには送られません。機種変更やデータ削除で消えるので、引き継ぎリンクを作っておくと安心です。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています