「数字で見る本棚」と「問いから探す」のページを閉じました
数字は話題ランキングに、問いはトップの「いま、何を考えていますか」に、それぞれ同じものがありました。同じ内容が2か所にあると、どちらを見ればよいか分からなくなるためです。
このサイトの機能追加やデータ更新の記録です。対応した日ごとにまとめています。
数字は話題ランキングに、問いはトップの「いま、何を考えていますか」に、それぞれ同じものがありました。同じ内容が2か所にあると、どちらを見ればよいか分からなくなるためです。
本とは関係ない話を書く場所です。第一回は、このサイトを開くにあたってのご挨拶です。
ロゴだけが左端にあり、そこから文章が続く形でした。ロゴ・見出し・検索窓・ボタンを中央にそろえています。
「言葉とはなんだ?」のジャケットを新しいものに差し替え、10冊を収めた新しい特集を加えました。特集のページには、共有のボタンを付けています。
「書名・著者・本文から探す」を「覚えている言葉で探す」に。書名も著者もうろ覚えで構いません。あわせて、これからも増えていくので、文中の具体的な冊数は書かないことにしました。
見出しの横に小さく置いていた文字リンクを、縁取りのボタンにしました。ランキングの「6位から先を見る」は、5位の下に大きく置いています。
同じ本でも、その日に書いた文章は別のものです。これまで「同じ本のページはもうある」として取り込んでいなかった回を、それぞれのページとして持つようにしました。順位も回ごとに付きます。
トップは5位までですが、その先を50位まで見られるページを作りました。閲覧数・いいね数・保存数に加えて、シェア数でも並べられます。
これまで新しい投稿しか数字を更新しておらず、古い回は最初に取ったきりでした。いまは全部の投稿を、最後に取った日が古いものから順に取り直します。4〜5日で一巡します。
分類が「未確認」のままだった本を、分類コードから割り当て直しました。コードの無い本は国立国会図書館で引いています。ジャンルの絞り込みから「未確認」が消えました。
日付の札が置き場所からはみ出して、書影との間が2ピクセルしか空いていませんでした。
「さがす」に本の一覧と著者を入れ、ヘッダーにマイ本棚のボタンを置きました。パソコンからは、この3つへ行く道がありませんでした。フッターには更新履歴を足しています。
ABOUT THIS SHELF、BOOKSHELF、VOICES といった小さな英語を外しました。どれもすぐ下の日本語見出しを訳しただけで、何も足していなかったためです。
「THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE」を井上雄彦、「ジブリの教科書9 耳をすませば」をスタジオジブリに。国立国会図書館の記録で確かめています。
無地だった背景に、紙の地合いと、漂白しきらなかった繊維の粒を入れました。柄ではなく、紙そのものの表面です。
メニューの「このサイトについて」と行き先が同じで、書いてある内容もヒーローの文章と重なっていたためです。
年ごとのまとまりを木の箱に入れ、年の見出しを仕切り札として箱の縁から立てました。曲は盤の形で並び、指を置くと箱から引き出されます。
パソコンでは画面の幅によって3列になったり6列になったりして、最後の行に半端な余りが出ていました。5列で固定し、10冊を2行で出しています。
カードの左肩に綴じ穴を開け、紹介のひとことには手で引いたような蛍光ペンの線を入れました。角の丸みは1枚ずつ違えてあり、日焼けやしみの出かたも本ごとに変えています。長く棚にあった紙に見えるようにするためです。
本のページの購入先に、楽天ブックスが並ぶようになりました。Amazonと合わせて、お使いのほうから買えます。
検索が、書名と著者名だけでなく、ひとこと・編集後記・読者の言葉・BGMの中まで探すようになりました。結果には、どこに一致したかも出ます。あわせて、Instagramでの反応をまとめた「数字で見る本棚」を作りました。トップの「話題の本」から開けます。書籍ページは、読み物を先に、購入リンクをそのあとに置く並びへ整えています。
各回の編集後記だけを新しい順に通して読めるページと、投稿に寄せられたコメントのうち特に印象に残ったものについて書いたページを追加しました。メニューの「編集後記」「読者の言葉」から開けます。あわせて、トップの話題の本に「保存率」(見た人のうち何%が保存したか)のタブを足しました。
書籍のページに、その回を振り返った編集後記と、寄せられたコメントのなかで最も印象に残ったものについてのひとことを載せはじめました。あわせて、一覧に出るひとことコピーを全冊分見直しています。
トップの「話題の本」に3つのタブを付けました。Instagramでの閲覧数だけでなく、いいね数と保存数それぞれの上位5冊を見比べられます。数字はアカウント開設からの全期間の合計です。
Pinterestのアカウントを用意しました。ヘッダーのアイコン、フッター、メニューのSNS欄から開けます。紹介した本のピンは順次追加していきます。
「読んだ・読みたい・マイ本棚・共有」のボタンを、編集後記とBGMの下に移しました。本の話を読んでから手を動かす並びにしています。ひとことコメントでは、ネタバレを含む感想を伏せて表示し、なぞって選択したときだけ読めるようにしました。あわせて、Instagramユーザー名の入力欄と、名前をブラウザーに保存する同意欄をなくしています。
国立国会図書館の公開データから、ISBN・出版社・判型を補いました。あわせて、新しく追加した5冊にも問いとジャンルを割り当て、277冊すべてが問いから探せる状態になりました。
見本として置いていたグッズ6件を取り下げ、BASEで販売中の商品4点だけを並べました。
それぞれの本のページに、Instagram投稿の閲覧数・リーチ・いいね・コメント・保存・シェアの数を表示しました。トップの「話題の本」も、Instagramでよく見られた投稿の順に並べています。数字は毎日自動で更新されます。
ネットショップBASEとの連携がつながり、販売中の商品4点がグッズページに並びました。価格や在庫、写真、購入ページへのリンクは、1日1回自動で最新の状態に更新されます。
本のページにある「図書館で探す」のリンク先を、民間の蔵書検索サービスから、国立国会図書館サーチに変更しました。国立国会図書館と全国の図書館の所蔵をまとめて探せます。どこへつながるのかがひと目で分かるよう、リンクに送客先の名前も添えています。
これまでInstagramの投稿にしか書いていなかった感想を、それぞれの本のページからも読めるようにしました。投稿に書き足した内容は、翌日には自動でこちらにも反映されます。あわせて、新しく追加した5冊に書影と出版社の情報を入れ、すべての本に書影がそろいました。
折り返して2段になっていた新着の本を、横1列に並べ替えました。続きは横に送ってご覧いただけます。
Instagramで紹介したものの、サイトに載っていなかった本を5冊追加しました。「おとなになるってどんなこと?」(吉本ばなな)、「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」(魚豊)、「かくかくしかじか 4巻」、「バガボンド 29巻」、「アイシールド21 37巻」です。
Instagramに新しく投稿された本を毎日確認し、サイトにある本には投稿へのリンクを、まだ無い本は下書きとして自動で用意する仕組みを入れました。書影やジャンル、問いは人が確認してから公開します。同じ本を紹介し直した投稿は、重複して増えないようにしています。
これまで一部の本にしか付いていなかったInstagram投稿へのリンクを、272冊のうち270冊に設定しました。日付が合わずに保留していた本も、実際の投稿と照らし合わせて正しいものに直しています。
ネットショップBASEとつなぎ、公開中の商品を自動でグッズページに取り込む仕組みを入れました。商品名・説明・価格・写真・販売ページへのリンクが入り、1日1回自動で最新の状態に更新されます。BASEで公開をやめた商品は、こちらのページからも下がります。実際の商品が並ぶのは、BASEとの接続手続きが済んでからです。
画面のすみに立っている司書見習いのSRくんが小さく、話しかけられることに気づきにくい状態でした。パソコンでもスマートフォンでも、はっきり見える大きさに直しています。
項目が横一列に続いていて見分けづらかったので、「本を探す」「読みもの・もの」「このサイトのこと」の3つに区切りました。パソコンでは区切り線、スマートフォンのメニューでは見出しを付けています。フッターにだけあった「本棚の音楽」も、メニューから開けるようにしました。
団体名の前にあった黒い丸印をなくし、広い画面では左に分野と団体名、右に活動の説明を並べる形に変えました。「他団体との違い」は囲みにして読み分けやすくしています。スマートフォンではこれまでどおり縦に並びます。紹介している内容そのものは変えていません。
文字の折り返しが早すぎて、右側が大きく空いていました。指定を見直し、どのページでも本文が読みやすい幅いっぱいまで表示されるようになりました。
マイ本棚はお使いの端末の中だけに保存されているため、機種変更や別のブラウザでは見られません。その断り書きをページの上に出したうえで、引き継ぎ用のリンクを作れるようにしました。ボタンを押すと、保存した本が入ったリンクができます。ご自身のLINEやメモに送っておき、新しい端末でそのリンクを開けば、読書状態ごと本棚が戻ります。リンクの中身はサーバーには送られません。
メールでの登録受付をやめ、サイトの各所にあった登録フォームをすべて外しました。フッターとメニューからも導線をなくしています。ご登録いただいていた方はいらっしゃいません。今後のお知らせはInstagramでお伝えします。
「問い」の見出しを「いま、何を考えていますか」に変え、何を選ぶ場所なのかが分かるようにしました。あわせて、紹介年・判型・出版社・著者(かな行)の絞り込みをなくしています。使われ方に合わせて、本を探す道すじを問いとジャンル、それに書名・著者名の検索にしぼりました。著者から探すときは、メニューの「著者」からどうぞ。
これまでメニューにあった「問いから」をなくし、「さがす」の中にまとめました。本をさがすページの一番上に7つの問いが並び、押すとその問いの本だけが出ます。ジャンルや判型、紹介年との組み合わせもできます。問いの説明つきの一覧は、その行の「問いの説明」からこれまで通り開けます。
3つの質問の1問目を「いま、いちばん気になっていること」に変え、ジャンルではなく問いから本を選ぶようにしました。自由入力も、書かれた気持ちを問いに橋渡しして選びます。読んだ本から次の一冊を出すときも、同じ問いを持つ本でつなぎます。
ジャンルは本屋の分け方で、読者が探している言葉とは違います。読み終えたあとに自分の中に残る問いで、272冊すべてを7つに分け直しました。自分とは何か/人生の折り返し/働くこと・役割/喪失と孤独/読むこと・書くこと/記憶と文化/考えること。トップページ・メニュー・書籍ページから辿れます。ジャンルでの絞り込みはこれまでどおり残しています。
「Instagramで見る」ボタンから、その本を紹介した投稿へ直接開けるようになりました。投稿IDから投稿日を復元し、サイト側の紹介日と一致した141件だけを反映しています。日付が合わなかった9件と、まだURLのない122件は未設定のままです。
272冊の内訳(ジャンル・著者・出版社・年ごとの冊数)を集計し、読みものとしてまとめた下書きを作りました。中身を確かめてから公開できるよう、下書きのまま置いてあります。
画面の幅320〜430pxで、トップ・著者一覧・支援ページが横にはみ出していました。長い書名や団体名で列が縮まなくなっていたのが原因です。全13ページ×8つの画面幅で、はみ出しがないことを確認しました。
サーバーがPHPからの直接送信を塞いでいたため、お問い合わせフォームのメールがこれまで届いていませんでした。SMTPでの送信に対応させ、管理画面から設定とテスト送信ができるようにしました。設定が済むまではメールは届きません。
BGMはInstagramの投稿で実際に流していた曲を紹介するものなので、「この本のBGM」から言い方を変えました。管理画面の項目名も揃えています。
買うだけでなく借りるという選び方もできるように、その本を所蔵している図書館を調べられるリンクを置きました。272冊すべてで使えます。広告の並びとは分けて表示しています。
投稿で流していた曲を、紹介した本と並べて一覧にするページ(/music/)を作りました。年ごとにまとまり、Spotifyの公式プレイリストを設定すると先頭で再生できます。
紹介した本から週に1冊を選んでお届けするお便りの登録欄を、トップページ・書籍ページ・専用ページ(/newsletter/)に置きました。確認メールのリンクを開いて初めて登録が成立する方式にし、同意した日時も記録しています。解除はいつでも1クリックでできます。名簿は管理画面から確認でき、CSVで書き出せます。
BGMはInstagramの投稿で実際に流していた曲を紹介するものなので、「この本のBGM」から「この投稿のBGM」に改めました。管理画面の項目名も同様に変更しています。
ChatGPTなどの生成AIがサイトの中身を正しく要約できるよう、何のサイトでどこに何があるかを記した案内(llms.txt)を置きました。
一覧ページにも正規URLを出すようにし、検索結果で大きな画像と長い説明文が使えるよう指定しました。著者ページ・特集・コラム・ジャンル一覧にも構造化データを追加し、それぞれが何のページかを機械にも伝わる形にしています。
更新履歴の本文に幅の制限がかかって細長くなっていたため、画面幅いっぱいに広げ、パソコンでは2列に並べました。縦のスクロールが半分ほどになります。
文章が「ここではあ/そこでは」のように不自然な位置で改行されていました。文節の切れ目で折り返すようにし、語の途中で切れないよう調整しています。
更新履歴を日付ごとに束ねて表示するようにしました。その日に何をしたかがひと目で分かります。ページ送りもやめ、1ページで通して読めるようにしています。
SNSへの共有ボタンが画面幅によって2行になっていたため、4つを均等に並べて必ず1行に収まるようにしました。
投稿画像の下に出ていたアカウント名を外し、「投稿を見る」と日付だけにしました。
スマホの書籍ページで、上部の書影とその下の投稿画像に同じ表紙が写っていたため、上の書影を出さないようにしました。投稿画像がない本では、これまでどおり書影が出ます。分類コードは書誌情報の表に移しています。
ひとことコピーが未記入の本に「感想コメントは未確認です」と表示されていました。意味が伝わらないため、その場合は何も出さないようにしています。ひとことを書けばこれまでどおり表示されます。
書籍ページで「同じ著者の本」から先が表示されなくなっていました。表示処理の変数名が重なっていたことが原因です。修正して全体が表示されるようになりました。
グッズの個別ページが書籍ページ用のレイアウトを流用していたため、スマホで商品名が画像より先に出るなど表示が崩れていました。グッズ専用のレイアウトに作り直しています。
グッズの一覧を、正方形の画像を並べた形にしました。スマホでも2列で並ぶので、ひと目で見比べて選べます。商品ウィジェットは個別ページに置いています。
「30日間無料」がAmazonや楽天ブックスにもかかると誤解されうる表示になっていたため、Kindle UnlimitedとAudibleの2つだけを枠で囲み、対象がはっきり分かるようにしました。
本のページに、Pinterest・Facebook・LINE・Xへ共有できるボタンを並べました。これまでPinterestだけだったものを4つに広げています。外部のスクリプトは読み込まないので、ページが重くなることはありません。
読み放題・聴き放題の2つに共通する「30日間無料」を、その上にまとめて出すようにしました。各行の説明が短くなり、縦の長さも詰まっています。
スマホのトップページで、ボタンの右に空いていたところにSRくんを立たせました。ページの高さは変わりません。
パソコン表示のとき、ヘッダー左のロゴを外し、トップページの「ようこそ公式サイトへ!」の上に置きました。スマホはこれまでどおりヘッダーに出ます。
ヒーローの黄色い円が右端で垂直に切れ、その先に余白が残るため唐突に見えていました。円全体が収まる大きさと位置に調整しています。
AmazonとBookの2行目の説明を外し、読み放題・聴き放題の2つにだけ説明を残しました。選択肢は変えずに、縦の長さを抑えています。
トップページで書影が横に流れる帯の両端が、唐突に切れて見えていました。端をぼかして棚が続いているように見せています。
「同じ著者の本」と著者ページのカードで、購入リンクを「読んでみる」ボタン1つにまとめました。マウスを乗せる(スマホは押す)と、Kindle Unlimited・Audible・Amazon・楽天ブックスの4つが開きます。カードの高さは変わりません。
「同じ著者の本」と著者ページで、カードごとに縦に並んでいた購入リンクを横1列にまとめました。書籍ページの表記と色を揃えつつ、カードの高さは短くなっています。
「読んでみる」の並びをKindle Unlimited・Audible・Amazon・楽天ブックスの順にしました。Kindle UnlimitedとAudibleがAmazonのサービスであることが伝わるよう、説明を添えて同じ色でまとめています。
増えてきたリンクを1か所に整理し、読み放題・購入・聴き放題の順に並べました。Kindle UnlimitedとAudibleは、成果の条件に合う登録ページへのリンクに直しています。管理画面で「読み放題の対象」にチェックを入れた本は、その旨を明記した案内に切り替わります。
「お仕事のご依頼」を「お問い合わせ」に改め、フォームの項目をお名前・会社名・メールアドレス・内容の4つに絞りました。
AudibleとKindle Unlimitedの公式バナーを、管理画面から貼り付けて表示できるようにしました。本のページの下部に「広告」と明示したうえで出ます。
本のページの保存ボタンを、Pinterestの公式バッジ(赤い丸に白のP)に変更しました。
トップページのグッズが縦に並んでページが長くなっていたため、スマホでは横スクロールにしました。
本のページに、その本をAudibleやKindle Unlimitedで探せるリンクを添えました。audiobook.jpやflierのリンクも管理画面から追加できます。
書籍紹介・タイアップ・献本・取材などのご相談を受け付けるページとフォームを作りました。お引き受けの方針(読んで良かった本のみ紹介する、提供を受けた場合はPR表記を入れる)も明記しています。
WordPress側のサイトURLがhttpのままだったため、httpsに揃えました。ページ内のリンクや画像のURLもあわせて置き換えています。検索エンジンやSNSに正しいURLが伝わるようになります。
書籍ページに「保存」ボタンを追加し、投稿ビジュアルをそのままPinterestに保存できるようにしました。あわせて、SNSでシェアしたときの画像を書影から投稿ビジュアルに変更しています。
国立国会図書館サーチから著者の読み仮名を取得し、五十音での絞り込みに対応する著者を140人から185人に増やしました。
楽天ブックスにデータが無かった本について、国立国会図書館サーチから出版社とシリーズ名を取得し、出版社の表示と判型(文庫・新書)の判定に使いました。絞り込みの選択肢が増えています。
BASEの埋め込みコードを貼ると、グッズ一覧と個別ページに商品ウィジェットが並ぶようにしました。いまは表示確認用のサンプルを6件置いています。
書籍ページで見出し・投稿日・リンクが3行に分かれていたのを、写真の下の1行にまとめました。
「本をさがす」に判型(単行本・文庫・新書)と著者の五十音(あ行〜わ行)の絞り込みを追加しました。ジャンル・紹介年・出版社とあわせて5つの軸を組み合わせて使えます。
「あなたの本棚」という表記を「マイ本棚」に統一しました。メニュー・ボタン・ページ見出しが同じ呼び方になります。
書籍ページで、コメントを「同じ著者の本」より下に移しました。コメントが増えても、同じ著者の本が下に押しやられません。名称も「ひとこと感想」から「ひとことコメント」に変更しています。
「本をさがす」に紹介年(2024年・2025年・2026年)での絞り込みを追加しました。ジャンルとは別の軸なので、組み合わせて使えます。
ジャンルが「未確認」のままだった48冊を分類し、あわせて「映画・アニメ」「マンガ」「読書・本について」を新設しました。すべての本にジャンルが付いた状態になっています。
AmazonとBookのボタンを見分けやすくするため、それぞれのブランドカラーの小さな印と枠線を付けました。ロゴは各社の商標のため使わず、色だけで区別しています。ボタンの大きさや強さは同じです。
投稿画像があるときにボタンだけ左に寄っていたのを中央に揃えました。文言も、投稿URLが登録されている本は「この投稿を見る」、未登録の本は「Instagramで見る」に変更しています。
書籍ページでAmazonのボタンだけが赤い塗りで目立っていたため、楽天ブックスと同じ枠線のボタンに揃えました。どちらか一方に誘導している印象にならないようにしています。
書籍ページの「読んだ」「読みたい」「本棚に追加」が、スマホでは2行に分かれていました。3つを横一列に収まるようにしています。狭い画面では本棚のボタンの文字を短くして幅を合わせています。
「このサイトについて、もっと知る」の2枚のカードで、パソコン表示のときに右側が大きく空いていました。見出しを左、説明文を右に置く形にして幅を使い切るようにしています。スマホでの表示は変わりません。
「Amazonで本を見る」を「Amazonで見る」に、「楽天ブックスで見る」を「楽天ブックスを見る」に変更し、サイト全体で同じ表記に揃えました。著者ページの注記も、Amazonだけでなく楽天のアフィリエイトを含む書き方に改めています。
「同じ著者の本」と著者ページで、紹介済みの本のカードにもAmazonと楽天ブックスへのリンクを付けました。未紹介の本にだけボタンが付いていて見た目が揃わなかったのを直しています。
紹介済みの書籍174冊と、著者ページの未紹介作品488件に、楽天ブックスへのリンクを追加しました。Amazonと楽天のどちらからでも本を探せます。フッターと「当サイトについて」のアフィリエイト表記も両方を記載する形に更新しています。
Googleアナリティクスを設置し、ページごとのアクセス状況を記録できるようにしました。あわせてSearch Consoleの所有権確認も完了しています。
書籍一覧へのメニュー表記を「さがす」に変更しました。PCメニューとスマホ下部タブの両方が同じ呼び方になります。
メニューの項目名が長短入り混じっていたため、すべて短い名詞に揃えました。「本と音楽の支援について」は「支援」、「当サイトについて」は「このサイト」、「Instagramを見る」は「Instagram」としています。
サイト内の表記を「フェア」から「特集」に統一しました。メニュー・見出し・管理画面のラベルが対象です。ページのURLはこれまでどおりで変わりません。
管理画面の「設定 → ステレオリンチ」から、Googleアナリティクス(GA4)の測定IDとSearch Consoleの確認コードを登録できるようにしました。あわせてサイトマップを整理し、更新履歴は検索結果に出さないようにしています。
トップページ下部の「このサイトについて、もっと知る」を、横並びから縦積みに変え、1枚ずつ大きく見せるようにしました。説明文もそれぞれ詳しくしました。
直前の表示調整で入れた指定が原因で、本のカードの最小幅が実際より広く扱われ、スマホで画面が横にずれて表示されていました。該当の指定を取り除きました。
WordPressの標準機能で絵文字が外部サイトの画像に置き換えられ、一覧では500個以上の画像要素になっていました。停止しても端末の文字として通常どおり表示されます。
ジャンルの絞り込みを横スクロールの1行にして、本が出るまでのスクロールを減らしました。あわせて、しおりボタンや並び替えなど押しにくかった箇所を大きくし、ひとことコピーや著者名の文字を読みやすい大きさにしました。
下のタブバーの高さぶんの余白が足りず、いちばん下の内容が少し隠れていました。iPhoneのホームバーの領域もあわせて確保しました。
「本をさがす」で272冊すべてを一度に読み込んでいたため、スマホでは表示までに時間がかかっていました。60冊ずつ表示して「もっと見る」で追加する形にし、書影も画面に入ってから読み込むようにしました。最初に読み込む画像は4.4MBから0.2MBになりました。
スマホでは書名と紹介文が画面3枚ぶん下にあり、先にISBNや発売日が並んでいました。「書影 → 書名 → ひとこと → 投稿画像 → 反応ボタン → 購入リンク → 編集後記・BGM → 感想 → 書誌情報」の順に並べ替えました。パソコンでの見え方は変わりません。
リロードの連打などで閲覧数を作為的に増やせないようにしました。ページを実際に3秒以上開いていること、同じ人が同じ本を数えるのは24時間に1回までであること、などを条件にしています。あわせて、これまでの計測値は一度0に戻しました。
フッターに運営会社(株式会社ステレオリンチ)とコーポレートサイトへのリンクを追加しました。
トップページで書影が横に流れる帯を、フェアの下から、いちばん上の紹介文のすぐ下に移動しました。
移行前から引き継いでいた「読んだ」「読みたい」の数をすべて0に戻しました。あわせて、書籍ページの「あなたの本棚に追加する」ボタンを、読んだ・読みたいのボタンと同じ列に並べました。
まだ記事や商品が無いあいだ、トップページからコラムとグッズのセクションごと消えていました。「準備中」と分かる形で常に表示するようにしました。
紹介した本すべてのページに「編集後記」と「この本のBGM」のセクションを常に表示するようにしました。まだ書いていない本は「準備中」と表示され、内容を入れると自動でそちらに置き換わります。
メニューの並び順を見直し、「あなたの本棚」を「マイ本棚」、「この場所について」を「当サイトについて」、「本と音楽の支援のかたち」を「本と音楽の支援について」に変更しました。更新履歴は関係者向けのため、メニューから外しています(URLはこれまでどおりです)。
「Instagramで投稿を見る」ボタンから、その本を紹介した投稿に直接飛べるようにしました。投稿URLが未登録の本は、これまでどおりプロフィールへのリンクになります。
メニューの「みんなの本棚」を「本をさがす」に変更し、PC版はすべての項目を並べる形にしました。あわせて、本のひとことコピーをフェアと同じ黄色いPOP表示に統一し、「同じ著者の本」のカードの大きさを揃えました。
書籍ページの右側に、左の書影と同じ画像が表示されていました。取り込み時の不具合で、実際の投稿画像ではなく書影が使われていたためです。272冊すべてを投稿画像に差し替えました。
本とは関係ない話を書くコラムと、グッズのページを追加しました。メニューとトップページから見られます。
本ごとに編集後記と、その本に合わせて選んだBGMを載せられるようにしました。BGMはSpotifyのプレイヤーをそのまま埋め込みます。
「みんなの読んだ・読みたいランキング」を、このサイト内での閲覧数にもとづくランキングに変更しました。本をさがすページにも「閲覧数が多い順」の並び替えを追加しています。
トップページのいちばん上の見出しを「ようこそ公式サイトへ!」に変え、このサイトで何をやりたいかを書いた紹介文に差し替えました。
トップページのInstagram投稿一覧を、本屋さんの平台のような特集コーナーに変えました。テーマを決めて本を選び、一冊ずつに手書きのPOPのようなひとことを添えられます。第一弾として「夏のジブリフェア」を並べています。過去のフェアは「その他」メニューのフェア一覧からご覧いただけます。
司書見習いのSRに人柄を持たせました。何度か訪れてくださると挨拶が少しずつ打ち解けていき、保存された本の傾向にも触れるようになります。あわせて、本探し以外のひとこと(あいさつ、お礼、SR自身への質問、天気の話など)にも受け答えできるようにしました。SRが本の順位や自分の感想を語らない方針は変わりません。やり取りの記録はお使いのブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。
スマートフォンでは、トップページ上部の大きなSRの画像を非表示にしました。画面を占有していたことと、右下に立っているSRと役割が重なっていたためです。パソコンでの表示はこれまでどおりです。あわせて、ページを開いてすぐSRが「こんにちは、SRです。本、さがしましょうか?」と話しかけるようにしました。話しかけられる相手だと分かりやすくするためです。挨拶は同じ滞在中は繰り返しません。
一部の端末で、SRの見た目を整えるスタイルが古いまま読み込まれ、ページの一番下にSRの画像や文字がそのまま並んで表示される不具合がありました。スタイルの更新が確実に反映される仕組みに変更し、あわせてスタイルが読み込めない場合でも表示が崩れないようにしました。
本を相談できるSRの入口を、丸いアイコンから、SR本人が立っている姿に変えました。ゆっくり体を揺らしながら待っていて、ときどき跳ねてふきだしで話しかけます。クリックすると相談がはじまります。アニメーションを控える設定をされている場合は、動かずに表示されます。
サイトの右下から、キャラクターのSRに本を相談できるようになりました。「気分から選ぶ(3つの質問)」「いまの気持ちを書く」「読んだ本から次の一冊」「いまの季節のおすすめ」の4つの方法で、この本棚の中から本をお探しします。SRがご紹介するのはこの棚にある本だけで、紹介文はInstagramの投稿から引用しています。ネタバレはお話ししません。
国立国会図書館サーチの公開書誌情報をもとに、各著者の未紹介の著作リストを683作品から1,500作品へ拡充しました。498作品には実際の書影を表示しています(国立国会図書館サーチ書影API・openBD)。ISBNが判明した作品はAmazonリンクが商品ページへの直リンクになります。書籍ページの「同じ著者の本」からも、その著者の未紹介の著作をたどれるようになりました。
このページです。サイトの機能追加・改善・データ更新をここに記録していきます。
各著者のページで見られる「Instagramでは未紹介」の著作リストを、公開書誌情報をもとに大幅に拡充しました。書影が取得できた作品は実際の表紙画像を表示します。書籍ページの「同じ著者の本」にも未紹介の著作が並ぶようになりました。
「プロフィールは確認でき次第〜」となっていた著者187名について、公開情報をもとにプロフィールを整備しました。
同じ本を別の日に再紹介していた重複32冊を統合しました。旧URLは統合先へ自動転送されます。あわせて著者の表記ゆれ(穗村弘/穂村弘)も統合しています。
国立国会図書館サーチの公開データをもとに、257冊のISBN・出版社・発売日を補完しました。ISBNが確定した本はAmazonリンクを商品ページへの直リンクに切り替えています。ジャンル未分類だった294冊のうち243冊を自動分類し、「小説」「詩歌」「科学」「アート・音楽」などのジャンルを追加しました。
各ページのメタ情報・OGP(SNSシェア画像)・favicon・構造化データを実装しました。あわせて404ページ、感想スパム対策、アクセス解析の受け入れ枠を追加しています。
旧Netlify版からWordPressへ全面移行しました。書籍272冊・著者一覧・著者ページ・あなたの本棚(ブックマーク)・ひとこと感想を実装し、Basic認証つきの関係者限定プレビューとして公開しています。