福岡伸一のおすすめ本

生物学者。「動的平衡」という考え方を軸に、生命のやわらかさを言葉にしてきました。

福岡伸一の本は、これまでに5冊紹介しています。よく手に取るのは「科学」や「アート・音楽」の本。最初に取り上げたのは2024年10月、いちばん最近は2026年6月の『生物と無生物のあいだ』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『生物と無生物のあいだ』(1,248いいね)でした。

福岡伸一の本、どれから読む?

生物と無生物のあいだの書影
はじめの一冊なら 『生物と無生物のあいだ』 この本棚で紹介した福岡伸一の本5冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 生命に、諸行無常の響きあり。

おすすめ順に5冊

  1. 『生物と無生物のあいだ』 講談社・2007年 生命に、諸行無常の響きあり。
  2. 『ゆく川の流れは、動的平衡』 朝日新聞出版・2022年 情報は、よく噛んで食べましょう。
  3. 『世界は分けてもわからない』 講談社・2009年 世界が面白くてしょうがない。
  4. 『音楽と生命』 集英社・2023年 教授と博士、同じ壁にぶつかる。
  5. 『福岡伸一、西田哲学を読む』 明石書店・2017年 「絶対矛盾的自己同一」でデトックスしよう。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
生物と無生物のあいだの書影

生物と無生物のあいだ

福岡伸一
生命に、諸行無常の響きあり。
編集後記読者の言葉曲
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音楽と生命の書影

音楽と生命

坂本龍一・福岡伸一
教授と博士、同じ壁にぶつかる。
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「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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