ライター。世の中の「なんとなくの空気」を細かく点検する時評で知られ、ラジオの語り手としても活躍しています。
武田砂鉄の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2024年8月、いちばん最近は2026年7月の『べつに怒ってない』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『べつに怒ってない』(1,187いいね)でした。
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武田砂鉄
1位を差し置いて、なぜ2位を選ぶのか。
編集後記読者の言葉曲
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武田砂鉄
「わかりやすいこと」は、良いことか。
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紋切型社会:言葉で固まる現代を解きほぐす
朝日出版社、2015年
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マチズモを削り取れ
集英社、2021年
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なんかいやな感じ
講談社、2023年
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ブックオフ大学ぶらぶら学部
夏葉社、2020年
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日本の気配 増補版
筑摩書房、2021年
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絶不調にもほどがある! 傷病エッセイアンソロジー
BREWBOOKS、2025年
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ベスト・エッセイ2026
光村図書出版、2026年
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。