吉本ばななのおすすめ本

小説家。『キッチン』で鮮烈に登場して以来、日常のなかの喪失と回復を、やわらかい言葉で書き続けています。

吉本ばななの本は、これまでに2冊紹介しています。よく手に取るのは「哲学」や「エッセイ」の本。最初に取り上げたのは2026年3月、いちばん最近は2026年7月の『おとなになるってどんなこと?』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『おとなになるってどんなこと?』(5,553いいね)でした。

吉本ばななの本、どれから読む?

おとなになるってどんなこと?の書影
はじめの一冊なら 『おとなになるってどんなこと?』 この本棚で紹介した吉本ばななの本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 生まれてきた理由は、「自分になる」ため。

おすすめ順に2冊

  1. 『おとなになるってどんなこと?』 筑摩書房 生まれてきた理由は、「自分になる」ため。
  2. 『なるほどの対話』 日本放送出版協会・2002年 「分」をわきまえ過ぎると、妙なレースに参加させられる。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

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なるほどの対話の書影

なるほどの対話

河合隼雄・吉本ばなな
「分」をわきまえ過ぎると、妙なレースに参加させられる。
曲
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