東畑 開人のおすすめ本

臨床心理士。『居るのはつらいよ』で、ただ「居る」ことにあるケアの価値を鮮やかに書きました。

東畑 開人の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「心理学」の本です。最初に取り上げたのは2025年4月、いちばん最近は2025年7月の『心はどこへ消えた?』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『心はどこへ消えた?』(373いいね)でした。

東畑 開人の本、どれから読む?

心はどこへ消えた?の書影
はじめの一冊なら 『心はどこへ消えた?』 この本棚で紹介した東畑 開人の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 補欠は、正解を外から見ている。

おすすめ順に2冊

  1. 『心はどこへ消えた?』 文藝春秋・2021年 補欠は、正解を外から見ている。
  2. 『野の医者は笑う』 誠信書房・2015年 心の治療とは、価値観の「差し替え」である。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

野の医者は笑うの書影

野の医者は笑う

東畑 開人
心の治療とは、価値観の「差し替え」である。
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