平野啓一郎のおすすめ本

小説家。23歳のとき『日蝕』で芥川賞。「分人」という考え方で、人づきあいの息苦しさを軽くしてくれた書き手でもあります。

平野啓一郎の本は、これまでに2冊紹介しています。よく手に取るのは「社会・思想」や「エッセイ」の本。最初に取り上げたのは2025年8月、いちばん最近は2026年4月の『カッコいいとは何か』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『私とは何か』(3,084いいね)でした。

平野啓一郎の本、どれから読む?

私とは何かの書影
はじめの一冊なら 『私とは何か』 この本棚で紹介した平野啓一郎の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 相手によって、態度は変わっていい。

おすすめ順に2冊

  1. 『私とは何か』 講談社・2012年 相手によって、態度は変わっていい。
  2. 『カッコいいとは何か』 講談社・2019年 「鳥肌」を基準に、自分の現在地を知る。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

カッコいいとは何かの書影

カッコいいとは何か

平野啓一郎
「鳥肌」を基準に、自分の現在地を知る。
曲
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私とは何かの書影

私とは何か

平野啓一郎
相手によって、態度は変わっていい。
編集後記読者の言葉
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「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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