國分功一郎のおすすめ本

哲学者。『暇と退屈の倫理学』は、退屈な日曜日の過ごし方を哲学の問題にした一冊。スピノザやドゥルーズの研究でも知られます。

國分功一郎の本は、これまでに3冊紹介しています。どれも「哲学」の本です。最初に取り上げたのは2024年9月、いちばん最近は2026年9月の『帳の向こう』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『帳の向こう』(2,551いいね)でした。

國分功一郎の本、どれから読む?

帳の向こうの書影
はじめの一冊なら 『帳の向こう』 この本棚で紹介した國分功一郎の本3冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。

おすすめ順に3冊

  1. 『帳の向こう』 文藝春秋・2026年
  2. 『暇と退屈の倫理学』 新潮社 「楽しむ」には訓練が必要です。
  3. 『はじめてのスピノザ』 講談社 それ、本当に自分の意志ですか?

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
帳の向こうの書影

帳の向こう

國分功一郎・若林正恭
編集後記読者の言葉曲
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暇と退屈の倫理学の書影

暇と退屈の倫理学

國分功一郎
「楽しむ」には訓練が必要です。
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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