吉本 隆明のおすすめ本

思想家・詩人。『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』など、戦後日本の思想をかたちづくった書き手のひとりです。

吉本 隆明の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2025年2月、いちばん最近は2025年8月の『共同幻想論』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『共同幻想論』(273いいね)でした。

吉本 隆明の本、どれから読む?

共同幻想論の書影
はじめの一冊なら 『共同幻想論』 この本棚で紹介した吉本 隆明の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 自分、恋愛、国家。世界は幻想の三すくみ。

おすすめ順に2冊

  1. 『共同幻想論』 角川書店・1988年 自分、恋愛、国家。世界は幻想の三すくみ。
  2. 『真贋』 講談社インターナショナル・2007年 「自分が一番の理解者」それがファン心理。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

共同幻想論の書影

共同幻想論

吉本 隆明
自分、恋愛、国家。世界は幻想の三すくみ。
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真贋の書影

真贋

吉本 隆明
「自分が一番の理解者」それがファン心理。
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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