思想家・詩人。『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』など、戦後日本の思想をかたちづくった書き手のひとりです。
吉本 隆明の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2025年2月、いちばん最近は2025年8月の『共同幻想論』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『共同幻想論』(271いいね)でした。
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吉本 隆明
自分、恋愛、国家。世界は幻想の三すくみ。
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吉本 隆明
「自分が一番の理解者」それがファン心理。
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言語にとって美とはなにか
勁草書房、1965年
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心的現象論序説
北洋社、1971年
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最後の親鸞
春秋社、1981年
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マス・イメージ論
福武書店、1984年
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藝術的抵抗と挫折
未来社、1964年
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擬制の終焉
現代思潮社、1970年
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芸術的抵抗と挫折
未来社、1970年
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異端と正系
現代思潮社、1974年
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語りの海吉本隆明
中央公論社、1995年
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隠遁の構造 : 良寛論
長岡 修羅出版部、1985年
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音楽機械論
トレヴィル(発売:東京リブロボート)、1986年
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岩波講座日本文学史
岩波書店、1959年
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意識革命宇宙 埴谷雄高対談吉本隆明
河出書房新社、1975年
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意識革命宇宙 : 埴谷雄高・吉本隆明対談
河出書房新社、1975年
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近代日本思想大系 小林秀雄集
筑摩書房、1977年
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。