江國香織のおすすめ本

小説家・詩人・翻訳家。『きらきらひかる』など、感情の輪郭を静かな文章でなぞる作品で愛され続けています。

江國香織の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2026年5月、いちばん最近は2026年7月の『物語のなかとそと』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『泣く大人』(4,211いいね)でした。

江國香織の本、どれから読む?

泣く大人の書影
はじめの一冊なら 『泣く大人』 この本棚で紹介した江國香織の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 勇気は「消耗品」である。では、その供給源は?

おすすめ順に2冊

  1. 『泣く大人』 世界文化社・2001年 勇気は「消耗品」である。では、その供給源は?
  2. 『物語のなかとそと』 朝日新聞出版(朝日文庫・帯表記より)・2021年 抽象的な世界で耳をすます。感覚はそこで言葉になる。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
物語のなかとそとの書影

物語のなかとそと

江國香織
抽象的な世界で耳をすます。感覚はそこで言葉になる。
編集後記読者の言葉曲
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泣く大人の書影

泣く大人

江國香織
勇気は「消耗品」である。では、その供給源は?
編集後記読者の言葉曲
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「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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