河合隼雄のおすすめ本

心理学者。

河合隼雄の本は、これまでに3冊紹介しています。よく手に取るのは「エッセイ」や「哲学」の本。最初に取り上げたのは2026年3月、いちばん最近は2026年10月の『働きざかりの心理学』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『働きざかりの心理学』(1,434いいね)でした。

河合隼雄の本、どれから読む?

こころの処方箋の書影
はじめの一冊なら 『こころの処方箋』 この本棚で紹介した河合隼雄の本3冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 心を言語化するには、「言葉から出て、言葉に出る」

おすすめ順に3冊

  1. 『こころの処方箋』 新潮社・1992年 心を言語化するには、「言葉から出て、言葉に出る」
  2. 『なるほどの対話』 日本放送出版協会・2002年 「分」をわきまえ過ぎると、妙なレースに参加させられる。
  3. 『働きざかりの心理学』 新潮社・1995年

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

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なるほどの対話の書影

なるほどの対話

河合隼雄・吉本ばなな
「分」をわきまえ過ぎると、妙なレースに参加させられる。
曲
こころの処方箋の書影

こころの処方箋

河合隼雄
心を言語化するには、「言葉から出て、言葉に出る」
編集後記読者の言葉曲
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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