丸山圭三郎のおすすめ本

フランス語学者・哲学者。ソシュールの言語学を日本に深く紹介し、「言葉が世界を切り分ける」という考えを平明に説き続けました。

丸山圭三郎の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「ことば」の本です。最初に取り上げたのは2024年6月、いちばん最近は2024年8月の『言葉と無意識』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『言葉と無意識』(153いいね)でした。

丸山圭三郎の本、どれから読む?

言葉と無意識の書影
はじめの一冊なら 『言葉と無意識』 この本棚で紹介した丸山圭三郎の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 動物には時間の感覚がないんだってよ。

おすすめ順に2冊

  1. 『言葉と無意識』 講談社・1987年 動物には時間の感覚がないんだってよ。
  2. 『ソシュールを読む』 講談社・2012年 この世界は、言葉に仕組まれたファンタジー

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

言葉と無意識の書影

言葉と無意識

丸山圭三郎
動物には時間の感覚がないんだってよ。
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ソシュールを読むの書影

ソシュールを読む

丸山圭三郎
この世界は、言葉に仕組まれたファンタジー
編集後記読者の言葉
Amazon Kindle版 楽天ブックス 広告を含みます
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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