三島 由紀夫のおすすめ本

小説家・劇作家。『金閣寺』『豊饒の海』など、日本語の美文の極点のひとつです。

三島 由紀夫の本は、これまでに2冊紹介しています。よく手に取るのは「文学論」や「エッセイ」の本。最初に取り上げたのは2025年8月、いちばん最近は2025年12月の『荒野より』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『荒野より』(1,455いいね)でした。

三島 由紀夫の本、どれから読む?

荒野よりの書影
はじめの一冊なら 『荒野より』 この本棚で紹介した三島 由紀夫の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 三島由紀夫の文章は、なぜ美しいのか。

おすすめ順に2冊

  1. 『荒野より』 中央公論新社・2016年 三島由紀夫の文章は、なぜ美しいのか。
  2. 『不道徳教育講座』 角川書店 美文で綴られる、文豪の「悪ノリ」エッセイ集。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

荒野よりの書影

荒野より

三島 由紀夫
三島由紀夫の文章は、なぜ美しいのか。
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不道徳教育講座の書影

不道徳教育講座

三島 由紀夫
美文で綴られる、文豪の「悪ノリ」エッセイ集。
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「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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