内田樹のおすすめ本

思想家・フランス文学者・武道家。難しい哲学を、誰にでも届く言葉で世の中の話に置き換えて解きほぐします。

内田樹の本は、これまでに4冊紹介しています。よく手に取るのは「哲学」や「エッセイ」の本。最初に取り上げたのは2024年6月、いちばん最近は2026年6月の『自由より自在に生きる』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『自由より自在に生きる』(1,662いいね)でした。

内田樹の本、どれから読む?

自由より自在に生きるの書影
はじめの一冊なら 『自由より自在に生きる』 この本棚で紹介した内田樹の本4冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 すぐ弟子になれる。先生は多い方がいい。

おすすめ順に4冊

  1. 『自由より自在に生きる』 フォレスト出版・2026年 すぐ弟子になれる。先生は多い方がいい。
  2. 『疲れすぎて眠れぬ夜のために』 角川書店・2003年 不愉快な人間からは戦略的撤退を。
  3. 『日本霊性論』 NHK出版・2014年 この本読んで、私はスピリチュアル(霊性)を否定するのをやめました。
  4. 『日本辺境論』 新潮社・2009年 外国人に自国を褒めてもらえると嬉しい日本人。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
自由より自在に生きるの書影

自由より自在に生きる

内田樹・近内悠太
すぐ弟子になれる。先生は多い方がいい。
編集後記読者の言葉曲
Amazon Kindle版 楽天ブックス 広告を含みます
日本辺境論の書影

日本辺境論

内田樹
外国人に自国を褒めてもらえると嬉しい日本人。
Amazon Kindle版 楽天ブックス 広告を含みます
日本霊性論の書影

日本霊性論

内田樹・釈徹宗
この本読んで、私はスピリチュアル(霊性)を否定するのをやめました。
Amazon Kindle版 楽天ブックス 広告を含みます
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています