網野善彦のおすすめ本

歴史学者。百姓=農民という思い込みをくつがえし、海の民や職人の側から日本の中世をとらえ直した人です。

網野善彦の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「歴史・紀行」の本です。紹介したのはいずれも2024年7月です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『日本の歴史をよみなおす』(124いいね)でした。

網野善彦の本、どれから読む?

日本の歴史をよみなおすの書影
はじめの一冊なら 『日本の歴史をよみなおす』 この本棚で紹介した網野善彦の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 百姓=農民ではない。ヴァラエティに富んだ中世日本のおしごと。

おすすめ順に2冊

  1. 『日本の歴史をよみなおす』 筑摩書房・2005年 百姓=農民ではない。ヴァラエティに富んだ中世日本のおしごと。
  2. 『歴史を考えるヒント』 新潮社・2001年 「日本」という国名、そろそろ変えません?

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

歴史を考えるヒントの書影

歴史を考えるヒント

網野善彦
「日本」という国名、そろそろ変えません?
日本の歴史をよみなおすの書影

日本の歴史をよみなおす

網野善彦
百姓=農民ではない。ヴァラエティに富んだ中世日本のおしごと。
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