若松英輔のおすすめ本

批評家・随筆家。悲しみや祈りといった言葉を手放さずに、「読むこと」そのものについて書き続けています。

若松英輔の本は、これまでに5冊紹介しています。よく手に取るのは「エッセイ」や「読書・本について」の本。最初に取り上げたのは2024年10月、いちばん最近は2026年9月の『悲しみの秘義』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『あなたが言わなかったこと』(1,190いいね)でした。

若松英輔の本、どれから読む?

あなたが言わなかったことの書影
はじめの一冊なら 『あなたが言わなかったこと』 この本棚で紹介した若松英輔の本5冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 人生の季節に一つずつの「探し物」がある。

おすすめ順に5冊

  1. 『あなたが言わなかったこと』 亜紀書房・2025年 人生の季節に一つずつの「探し物」がある。
  2. 『悲しみの秘義』 文藝春秋・2019年
  3. 『本が読めなくなった人のための読書論』 亜紀書房・2019年 文章と目が合う。その瞬間、本は閉じる、
  4. 『沈黙のちから』 亜紀書房・2021年 本当に言いたい事は、言わないと決めた事の近くにある。
  5. 『悲しみの秘義』 文藝春秋・2019年 読まれることで、文章は命を帯びる。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
悲しみの秘義の書影

悲しみの秘義

若松英輔
編集後記読者の言葉曲
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沈黙のちからの書影

沈黙のちから

若松英輔
本当に言いたい事は、言わないと決めた事の近くにある。
編集後記読者の言葉
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悲しみの秘義の書影

悲しみの秘義

若松英輔
読まれることで、文章は命を帯びる。
Amazon Kindle版 楽天ブックス 広告を含みます
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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