芸人・作家。『火花』で芥川賞を受賞。本を読むことへの敬意がにじむ文章を書きます。
又吉直樹の本は、これまでに6冊紹介しています。よく手に取るのは「エッセイ」や「詩歌」の本。最初に取り上げたのは2024年12月、いちばん最近は2026年4月の『新・四字熟語』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『無目的な思索の応答』(908いいね)でした。
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又吉直樹
四字熟語を民主化せよ。「おも知ろい」遊戯。
曲
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又吉直樹・武田砂鉄
聞きたい。あなただけの「煮込んだ思索」の話。
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せきしろ・又吉直樹
「表情」は、言葉よりよっぽど情報量が多い。
曲
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又吉直樹
普段、どのくらい「自分と喋って」いますか?
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せきしろ・又吉直樹
自意識の客観性が止まらない。その副作用が、文章になる。
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又吉直樹
理不尽、不条理が、運んでくる笑い。
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火花
文藝春秋(文春文庫)。第153回芥川賞受賞作
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劇場
新潮社(新潮文庫)
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人間
新潮社(新潮文庫)
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生きとるわ
文藝春秋、2025年刊
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。