養老孟司のおすすめ本

解剖学者。『バカの壁』をはじめ、体と脳のほうから人間を考える視点で書き続けています。

養老孟司の本は、これまでに5冊紹介しています。よく手に取るのは「エッセイ」や「読書・本について」の本。最初に取り上げたのは2024年6月、いちばん最近は2026年6月の『読むこと考えること』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『読むこと考えること』(3,024いいね)でした。

養老孟司の本、どれから読む?

読むこと考えることの書影
はじめの一冊なら 『読むこと考えること』 この本棚で紹介した養老孟司の本5冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 何に繋がるか不明だが、やった方がいい気がする。

おすすめ順に5冊

  1. 『読むこと考えること』 双葉社・2026年 何に繋がるか不明だが、やった方がいい気がする。
  2. 『ものがわかるということ』 祥伝社・2023年 何かに当てはまりたい「自己ラベリング願望」
  3. 『男女の壁』 実業之日本社・2026年 女性は、左脳ではなく「両脳」で言葉を作る。
  4. 『自分の壁』 新潮社・2014年 この本を読んで、死ぬのが怖くなりました。
  5. 『世間とズレちゃうのはしょうがない』 PHP研究所・2024年 崩れた予定が、持ち直した時の快感。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
読むこと考えることの書影

読むこと考えること

養老孟司
何に繋がるか不明だが、やった方がいい気がする。
編集後記読者の言葉曲
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男女の壁の書影

男女の壁

養老孟司・阿川佐和子
女性は、左脳ではなく「両脳」で言葉を作る。
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ものがわかるということの書影

ものがわかるということ

養老孟司
何かに当てはまりたい「自己ラベリング願望」
編集後記読者の言葉
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自分の壁の書影

自分の壁

養老孟司
この本を読んで、死ぬのが怖くなりました。
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