小川洋子のおすすめ本

小説家。『博士の愛した数式』など、静かで透明な物語世界を書き続けています。

小川洋子の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2026年3月、いちばん最近は2026年10月の『遠慮深いうたた寝』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『とにかく散歩いたしましょう』(4,841いいね)でした。

小川洋子の本、どれから読む?

とにかく散歩いたしましょうの書影
はじめの一冊なら 『とにかく散歩いたしましょう』 この本棚で紹介した小川洋子の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 かけがえがないのに、無事に過ぎていく日々。

おすすめ順に2冊

  1. 『とにかく散歩いたしましょう』 毎日新聞社・2012年 かけがえがないのに、無事に過ぎていく日々。
  2. 『遠慮深いうたた寝』 河出書房新社・2025年

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

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