谷川俊太郎のおすすめ本

詩人。『二十億光年の孤独』から絵本や翻訳まで、日本語の暮らしのいちばん近くにいた詩人です。

谷川俊太郎の本は、これまでに4冊紹介しています。よく手に取るのは「詩歌」や「エッセイ」の本。最初に取り上げたのは2025年2月、いちばん最近は2026年8月の『うそ』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『うそ』(5,166いいね)でした。

谷川俊太郎の本、どれから読む?

うその書影
はじめの一冊なら 『うそ』 この本棚で紹介した谷川俊太郎の本4冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 嘘をつくと決めた。その気持ちは「本当」です。

おすすめ順に4冊

  1. 『うそ』 主婦の友社・2021年 嘘をつくと決めた。その気持ちは「本当」です。
  2. 『詩を書くということ』 PHP研究所・2014年 「二重の自分」で、最悪な現実に立ち向かう。
  3. 『ひとり暮らし』 新潮社・2010年 父親から理不尽な指令、毎日「よかった」を探せ。
  4. 『詩の誕生』 思潮社・2004年 世界の「裏側」への予感。詩はそこからやってくる。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
うその書影

うそ

中山信一・谷川俊太郎
嘘をつくと決めた。その気持ちは「本当」です。
編集後記読者の言葉曲
ひとり暮らしの書影

ひとり暮らし

谷川俊太郎
父親から理不尽な指令、毎日「よかった」を探せ。
曲
Amazon 楽天ブックス 広告を含みます
詩を書くということの書影

詩を書くということ

谷川俊太郎
「二重の自分」で、最悪な現実に立ち向かう。
曲
詩の誕生の書影

詩の誕生

谷川俊太郎・大岡信
世界の「裏側」への予感。詩はそこからやってくる。
Amazon Kindle版 楽天ブックス 広告を含みます
「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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