最果タヒのおすすめ本

詩人。SNS以後の感覚をすくいとる詩とエッセイで、詩の読者の裾野を広げてきた書き手です。

最果タヒの本は、これまでに4冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2025年8月、いちばん最近は2026年7月の『コンプレックス・プリズム』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『もっと『好き』の因数分解』(2,312いいね)でした。

最果タヒの本、どれから読む?

もっと『好き』の因数分解の書影
はじめの一冊なら 『もっと『好き』の因数分解』 この本棚で紹介した最果タヒの本4冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 「何かを好きになる」とき、人生の主権が回復する。

おすすめ順に4冊

  1. 『もっと『好き』の因数分解』 三栄・2026年 「何かを好きになる」とき、人生の主権が回復する。
  2. 『コンプレックス・プリズム』 大和書房(だいわ文庫・帯表記より)・2020年 自分の「好き」の客観的評価が、知りたい。
  3. 『ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。』 中央公論新社・2024年 「死ぬほどファン」というダークサイドを生きる。
  4. 『きみの言い訳は最高の芸術』 河出書房新社・2019年 15年の恨みを買ったサブカル原理主義者の失言。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

紹介済み
コンプレックス・プリズムの書影

コンプレックス・プリズム

最果タヒ
自分の「好き」の客観的評価が、知りたい。
編集後記読者の言葉曲
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「Instagramでは未紹介」の書籍は、国立国会図書館サーチ等の公開書誌情報にもとづく、この著者の実在の他の著作です。当アカウントでまだ取り上げていないだけで、内容はダミーではありません。書影は、国立国会図書館サーチ書影API・openBD(いずれも出版情報にもとづく公開API)から取得できたものは実際の表紙を使用し、それ以外は仮の色ブロックで表示しています。「Amazonで見る」「楽天ブックスを見る」はアフィリエイトのリンクです。
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