爪切男のおすすめ本

文筆家。『死にたい夜にかぎって』など、しんどい日々を笑いに変える私小説的なエッセイで知られます。

爪切男の本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「エッセイ」の本です。最初に取り上げたのは2024年7月、いちばん最近は2026年3月の『もはや僕は人間じゃない』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『もはや僕は人間じゃない』(1,064いいね)でした。

爪切男の本、どれから読む?

もはや僕は人間じゃないの書影
はじめの一冊なら 『もはや僕は人間じゃない』 この本棚で紹介した爪切男の本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 「ちょうどいい」は、行き過ぎてから分かる。

おすすめ順に2冊

  1. 『もはや僕は人間じゃない』 中央公論新社・2021年 「ちょうどいい」は、行き過ぎてから分かる。
  2. 『クラスメイトの女子、全員好きでした』 集英社・2021年 「お前はモテない。諦めろ。」父親の衝撃の一言から始まった、時空を超えたラブレター。8回ほど爆笑しました。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

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