エッセイの棚

この本棚でいちばん厚い棚。だれかの日々の実感を借りて、自分の暮らしをすこし見直すための本が並びます。

ひとこと・編集後記・読者の言葉・曲の中まで探します。

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紹介済み
わたしの容れものの書影

わたしの容れもの

角田光代
歳をとった母は、人の話を早い段階から奪いにくる。
編集後記読者の言葉
紹介済み
きれはしの書影

きれはし

ヒコロヒー
絶望に人を足止めするのは、「わずかな希望」である。
編集後記読者の言葉
紹介済み
親孝行プレイの書影

親孝行プレイ

みうらじゅん
気が進まないことは、「プレイ」と捉えて乗り切る。
編集後記読者の言葉
紹介済み
べつに怒ってないの書影

べつに怒ってない

武田砂鉄
1位を差し置いて、なぜ2位を選ぶのか。
編集後記読者の言葉
紹介済み
物語のなかとそとの書影

物語のなかとそと

江國香織
抽象的な世界で耳をすます。感覚はそこで言葉になる。
編集後記読者の言葉
紹介済み
にょっ記の書影

にょっ記

穂村弘
何故かはわからない、でもどうしても「そうなる。」
編集後記読者の言葉
紹介済み
コンプレックス・プリズムの書影

コンプレックス・プリズム

最果タヒ
自分の「好き」の客観的評価が、知りたい。
編集後記読者の言葉
紹介済み
そういうふうにできているの書影

そういうふうにできている

さくらももこ
天才作家が、昏睡中に見た「真実」
編集後記読者の言葉
紹介済み
よそ見とその反対の書影

よそ見とその反対

飯村大樹
自分「だけ」が、見落としているものがある。
編集後記読者の言葉
紹介済み
自由より自在に生きるの書影

自由より自在に生きる

内田樹 近内悠太
すぐ弟子になれる。先生は多い方がいい。
編集後記読者の言葉
紹介済み
こといづの書影

こといづ

高木正勝
「勘違い」が、正解に勝つこともある。
編集後記読者の言葉
紹介済み
へこたれてなんかいられないの書影

へこたれてなんかいられない

ジェーン・スー
愚痴は生命エネルギー。母親が女子高生に見えた話。
編集後記読者の言葉
あらゆることは今起こるの書影

あらゆることは今起こる

柴崎友香
過去も未来も、「今」起こっている。
編集後記読者の言葉
Q人生って?の書影

Q人生って?

よしもとばなな
嬉しいも悲しいも、全て「状態異常」である。
編集後記読者の言葉
泣く大人の書影

泣く大人

江國香織
勇気は「消耗品」である。では、その供給源は?
編集後記読者の言葉
リハビリの夜の書影

リハビリの夜

熊谷晋一郎
真の自立とは「手すり」を多く持っていること。
編集後記読者の言葉
傘のさし方がわからないの書影

傘のさし方がわからない

岸田奈美
「健康的な野心」は、嫉妬から芽生える。
編集後記読者の言葉
斜め45度の処世術の書影

斜め45度の処世術

小川哲
運動神経があるように、「メンタル神経」がある。
編集後記読者の言葉
なるほどの対話の書影

なるほどの対話

河合隼雄 吉本ばなな
「分」をわきまえ過ぎると、妙なレースに参加させられる。
小説以外の書影

小説以外

恩田陸
「群れずに世界と繋がる」その方法はひとつしかない。
ひとり暮らしの書影

ひとり暮らし

谷川俊太郎
父親から理不尽な指令、毎日「よかった」を探せ。
おとなの思考の書影

おとなの思考

外山滋比古
私たちは、忘れるために読んでいる。
破滅の石だたみの書影

破滅の石だたみ

町田康
脚本が神で、主演が自分。だとすると監督は?
うらおもて人生録の書影

うらおもて人生録

色川武大
仕事がデキる人は、「先(せん)」をとっている。
もうあかんわ日記の書影

もうあかんわ日記

岸田奈美
理不尽を受けたら、お金が振り込まれる社会。
無目的な思索の応答の書影

無目的な思索の応答

又吉直樹 武田砂鉄
聞きたい。あなただけの「煮込んだ思索」の話。
静かに生きて考えるの書影

静かに生きて考える

森博嗣
「自由」をハントせよ。小さな世界征服のススメ。
鳥肌がの書影

鳥肌が

穗村 弘
「違い」に気づいた。その時、人はゾッとする。
世界の適切な保存の書影

世界の適切な保存

永井 玲衣
「あなたの文章」を、「私が書く」という挑戦。
いのちの車窓から2の書影

いのちの車窓から2

星野 源
「実在のゼロ地点」に突如、放り出される感覚。
死ぬまで生きる日記の書影

死ぬまで生きる日記

土門 蘭
「死にたい気持ち」と命がけで向き合う。
20代で得た知見の書影

20代で得た知見

F
「事前完璧主義者」はその場所から動けない。
ラーメンと瞑想の書影

ラーメンと瞑想

宇野 常寛
「食べる快楽」を、最大化するための孤独。
ものがわかるということの書影

ものがわかるということ

養老孟司
何かに当てはまりたい「自己ラベリング願望」
編集後記読者の言葉
自分の謎の書影

自分の謎

赤瀬川 原平
世界を、もう一度自分の手に取り戻す。
これでもいいのだの書影

これでもいいのだ

ジェーン・スー
「自分内OK」は、いかにして作られるか。
蘇える変態の書影

蘇える変態

星野 源
頑張らないよりは、頑張った方が、いい。
いのちの車窓からの書影

いのちの車窓から

星野 源
「文章がうまい」とは、つまりどういうことか。
私とは何かの書影

私とは何か

平野啓一郎
相手によって、態度は変わっていい。
編集後記読者の言葉
共同幻想論の書影

共同幻想論

吉本 隆明
自分、恋愛、国家。世界は幻想の三すくみ。
不道徳教育講座の書影

不道徳教育講座

三島 由紀夫
美文で綴られる、文豪の「悪ノリ」エッセイ集。
さみしくてごめんの書影

さみしくてごめん

永井 玲衣
ひとりぼっちなので、ひとりじゃない。
夜中の薔薇の書影

夜中の薔薇

向田邦子
人生の伏線回収は、65歳から始まる。
アウト老のすすめの書影

アウト老のすすめ

みうらじゅん
「元を取りたい」という気持ちは、悔れない。
偶然の散歩の書影

偶然の散歩

森田 真生
日常こそ思索の場。全ての「在野の研究者」たちへ。
春宵十話の書影

春宵十話

岡 潔
天才数学者による「独自の意見」の製法。
書くことの不純の書影

書くことの不純

角幡唯介
「人からこう見られたい」を白日の下に晒す。
真贋の書影

真贋

吉本 隆明
「自分が一番の理解者」それがファン心理。
東京百景の書影

東京百景

又吉直樹
理不尽、不条理が、運んでくる笑い。
沈黙のちからの書影

沈黙のちから

若松英輔
本当に言いたい事は、言わないと決めた事の近くにある。
編集後記読者の言葉
ブルーハワイの書影

ブルーハワイ

燃え殻
私が筋斗雲を呼べた頃の話。
悲しみの秘義の書影

悲しみの秘義

若松英輔
読まれることで、文章は命を帯びる。
言葉を離れるの書影

言葉を離れる

横尾 忠則
芸術家は、言葉を尽くす。
編集後記読者の言葉
私の個人主義の書影

私の個人主義

夏目 漱石
「刷り込み」との戦いは、キツい。
わかりやすさの罪の書影

わかりやすさの罪

武田砂鉄
「わかりやすいこと」は、良いことか。
さよなら未来の書影

さよなら未来

若林 恵
まだ言語化されていない「時代の気分」を、どう読むか、という話。

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