
いのちの車窓から
編集後記読者の言葉曲
同じ本を、時期を変えてもう一度紹介しています。このページは2026年9月の回です。
「最悪の気分がデフォルトでいい」という話ですね。いや、そうじゃないと逆に変だと思います。例えばビッグマネーを手にして子どもや孫に囲まれた生活をしていたとして、一歩家の外に出たら孫と同じ年齢の子どもが片足で物乞いをしている光景があるとしたら、それはもう幸せなわけがない(正気な人間であればですが)。日本ではそれを目にしないだけで、世界では普通にそれが起こっています。しかも自分がそれに加担している可能性すらある。どう考えても最悪です。それがベースにあった上で、生クリームたっぷりのパンケーキを求めることは許されるだろう、という。
先生ありがとう。そういうことが言いたかったです。
地獄でなぜ悪い星野源
「地獄でなぜ悪い」という曲のタイトルそのままです。この世は地獄。しかし地獄だからこそ見える希望もある、という。あと、単純に曲がすげえカッコいい!
「Instagramでは未紹介」の本は、公開書誌情報にもとづくこの著者の他の著作です。著者ページですべて見る →

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