私たちはみんな、失敗を知っている

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(ややこしい話になります)過去とはつまり、自分史(自分の歴史)なわけですが、これを「デジタル上の文章でできたひと連なりの物語」として捉えるならば、後から自分でいくらでも書き換えが可能です。過去の失敗も、現在成功しているならその要因として位置付け、書き直すこともできます。実際そういう考え方の人もいますし、それが前向きな態度だとされています。でも個人的には、過去とは本来それぞれ独立したものであり、その都度一枚ずつ紙として出力されているイメージなんですよね。書き換え不可能なそれが、折り重なっているのが自分史だというイメージです。積み重なったその「厚み」が大人である、というか……。それを書こうとしたんだと思います。書けてるのかな……。難しかったな……。

最も印象に残ったコメント

@ayayuzzaさん ほかの言葉も読む →

同じ考え方の人に出会えて嬉しかったです。いつか紹介した「あさひなぐ」の名台詞を思い出しました。

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キャリー・ザット・ウェイトThe Beatles

「キャリー・ザット・ウェイト」の意味は、「君は、その重みをずっと背負っていくんだ」です。これしかないと思いました。

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著者白石果林 / 小指 /こだま / 野口理恵 /村井光男 /
出版社百万年書房
発売日2026年08月10日頃
ISBN9784910053752
価格1320
紹介日2026-09-02
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