世界を、こんなふうに見てごらん
編集後記
ほかの回も読む →その人の性格は、長い間かけて形成された「心の守り方」であると。つまり生きのびるために、そうならざるを得なかった心の形だということなんですが、まあ極論は極論です。「そういう見方も出来るよね」くらいに捉えてもらえればなと思います。しかも、著者の日高先生が直接的にそう言っているわけではなく、昆虫の身体の構造から私がそう連想しただけの話です。
その人の本質と性格は微妙に違っていて、その捻じれが創作のひとつの原動力になるのでは、という鋭すぎるコメントに唸ってしまいました。
♪ この投稿のBGM
君は天然色大瀧詠一
「君は天然色」というのが、投稿の内容と全く逆だったので、それが面白くて選びました。
480-ヒダ-01


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