
世界を、こんなふうに見てごらん
生きのびるために、この性格になった。
同じ本を、時期を変えてもう一度紹介しています。このページは2026年8月の回です。
その人の性格は、長い間かけて形成された「心の守り方」であると。つまり生きのびるために、そうならざるを得なかった心の形だということなんですが、まあ極論は極論です。「そういう見方も出来るよね」くらいに捉えてもらえればなと思います。しかも、著者の日高先生が直接的にそう言っているわけではなく、昆虫の身体の構造から私がそう連想しただけの話です。
その人の本質と性格は微妙に違っていて、その捻じれが創作のひとつの原動力になるのでは、という鋭すぎるコメントに唸ってしまいました。
君は天然色大瀧詠一
「君は天然色」というのが、投稿の内容と全く逆だったので、それが面白くて選びました。
「Instagramでは未紹介」の本は、公開書誌情報にもとづくこの著者の他の著作です。著者ページですべて見る →

ひとことコメント