忸怩たる
じくじたる
慣用句
- 意味
- 自分のおこないを、心のうちで深く恥じ入るさま。「悔しい」「腹立たしい」の意味で使うのは本来は誤り。
- 例文
あのとき後輩の提案を笑って流したことを思い出すたび、忸怩たる思いがこみ上げて、机に向かえなくなる。
読みは「じくじたる」。「悔しい」「納得がいかない」の意味で使われることが多いのですが、本来は自分の行いを恥じる言葉です。恥じる対象が「自分が後輩の提案を笑って流したこと」である点が手がかりです。
あのとき後輩の提案を笑って流したことを思い出すたび、忸怩たる思いがこみ上げて、机に向かえなくなる。
読みは「じくじたる」。「悔しい」「納得がいかない」の意味で使われることが多いのですが、本来は自分の行いを恥じる言葉です。恥じる対象が「自分が後輩の提案を笑って流したこと」である点が手がかりです。