輪郭と境界線の輪舞のジャケット

収録した本

どこまでが自分で、どこからが世界なのか。その境目は、思っているほどはっきりしていません。知覚のゆらぎから、他者の靴を履くことまで。自分の輪郭が溶けたり結び直されたりする10冊を、順に並べました。

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