せきしろのおすすめ本

作家・コラムニスト。自由律俳句の書き手としても知られ、又吉直樹さんとの共著で句と散文の本を出しています。

せきしろの本は、これまでに2冊紹介しています。どれも「詩歌」の本です。最初に取り上げたのは2025年7月、いちばん最近は2026年1月の『蕎麦湯が来ない』です。Instagramでいちばん反響が大きかったのは『蕎麦湯が来ない』(746いいね)でした。

せきしろの本、どれから読む?

蕎麦湯が来ないの書影
はじめの一冊なら 『蕎麦湯が来ない』 この本棚で紹介したせきしろの本2冊のうち、Instagramでいちばん保存された回です。 「表情」は、言葉よりよっぽど情報量が多い。

おすすめ順に2冊

  1. 『蕎麦湯が来ない』 マガジンハウス・2020年 「表情」は、言葉よりよっぽど情報量が多い。
  2. 『カキフライが無いなら来なかった』 幻冬舎・2009年 自意識の客観性が止まらない。その副作用が、文章になる。

並びはInstagramでの反応(保存された数・いいね数)の順です。一言は、紹介したときに添えたものです。

蕎麦湯が来ないの書影

蕎麦湯が来ない

せきしろ・又吉直樹
「表情」は、言葉よりよっぽど情報量が多い。
曲
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