ルサンチマン
るさんちまん
専門用語・哲学
- 意味
- 弱い立場の者が、強い者への妬みや恨みを内にため込んだ感情。ニーチェが道徳の起源を論じるのに使った概念。
- 例文
彼の成功者への批判は、正義感というより、届かない場所にいる相手へのルサンチマンに近かった。
フランス語のressentimentから。ニーチェが道徳の起源を論じるのに使った言葉です。「正義感というより」「届かない場所にいる相手」という言い換えが手がかりです。
彼の成功者への批判は、正義感というより、届かない場所にいる相手へのルサンチマンに近かった。
フランス語のressentimentから。ニーチェが道徳の起源を論じるのに使った言葉です。「正義感というより」「届かない場所にいる相手」という言い換えが手がかりです。