宮沢賢治 存在の祭りの中へ
「言葉にできない。する必要も、ない。」
編集後記
ほかの回も読む →言語化言語化うるせえよ!という気持ちが5年以上ずっと私の中にあって、それを吐き出した感じですね。感情が言葉にできる、というのは、「言葉と感情」両方への認識の浅さであるとずっと思っています。
言葉は概念そのものをダイレクトに言い表すものではなく、その周辺(輪郭)であるという見解がなるほどなと思いました。
♪ この投稿のBGM
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION
この主人公がその理由を全く言葉にすることなく、バイクで突っ込んで自死したシーンをずっと覚えています。きっと言葉にできなかったんだと思います。
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